BitCometの使い方
通常のソフトと同じようにインストールしたら、ブラウザで.torrentファイル(トラッカー)へのリンクをクリック。
以下のようなアラート画面が開くので、BitCometで開くを選択。
(他のソフトで開く、または、後々ダウンロードしたいという場合は、保存してから、BitCometで開いてもいい)
BitCometが立ち上がり、以下のような、保存先を選ぶ画面が出るので、保存したい場所を選択し、OKを押す。
「Torrentの内容」にある一覧で、ファイルに含まれるデータのなかから、欲しいデータ(アニメの第3話だけなど)だけを選択し、ダウンロードすることも可能。
BitCometのメインの画面は、以下のような感じです。
名前:torrentのファイル名(左にあるアイコンは、現在の状態を現す)
サイズ:torrentファイルの容量
%:現時点でダウンロードされている割合
DL速度:現時点のダウンロードスピード
UL速度:現時点のアップロードスピード
残り時間:このままのペースでダウンロードしたときに
ダウンロードが完了するまでの時間
シード:100%のファイルを持っていてアップロードしているピアの数
ピア:接続されているパソコンの数
負担率:BitCometの稼動に対する負担率
健康度:現時点で接続されているピアで、
ファイルの何%がダウンロード可能かの指標
100%あれば、ファイルが完全にダウンロード可能。
それ以下の場合は、現時点で接続しているピアだけでは、
完全にダウンロードすることは不可能。
100%を超えていれば、速い速度でファイルを完全にダウンロードすることが
可能。
状態:ファイルがダウンロードされているのか、
停止しているのかなど。
停止、トラッカーに接続、ピアに接続、ダウンロード中、アップロード中がある。
優先度:ファイルの優先度。
最低、標準、最高の3段階を設定可能。
これらのことさえ分かれば、とりあえず、ダウンロードが可能となります。
(その他の細かな画面や設定は、そのうち・・・)
次回は、Macで使っているAzureusの使い方を簡単に説明します。




